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運送約款


お客様の権利とアメリカン航空の責任を詳しくまとめた運送約款の全文を掲載します。

アメリカン航空を利用されるお客様へ
お客様の航空券ならびに以下の運送約款は、旅客であるお客様と、アメリカン航空またはアメリカン・イーグル(以下「アメリカン航空」といいます)との契約をなすものであり、米国内(プエルトリコ、米領バージン諸島も含みます)においてアメリカン航空が運航するすべてのフライトに適用されます。国際運送は、米国運輸省に提出されている適用の運賃表に準拠します。

アメリカン航空は、アメリカン航空が運航するフライト区間についてのみ運送の責任を負います。アメリカン航空は、アメリカン航空と接続契約を結んでいる他の運送人を介した運送については、代理店として、航空券の発券、手荷物の受託、予約を行います。他の運送人は、そのフライトに異なる約款を適用している場合があります。他の運送人の約款は当該運送人より直接入手してください。契約内容をよくお読みください。

American Airlines, Inc.
P.O. Box 619616, MD 5435
DFW Airport, TX 75261-9616

アメリカン航空運送約款
  • 定義
  • 運賃
  • スケジュールおよび運航に関する責任
  • 不可抗力
  • オーバーブッキング
  • 手荷物
    責任
    一般的な許容量
    お預けのお荷物
    機内持込み手荷物
    無料手荷物許容量
    壊れやすい品物、傷みやすい品物ならびに有害物
    小火器
    ペット
    手荷物に関するその他の情報
  • チェックイン要件
  • 旅客の引き受け
  • 小幼児の引き受け
    同伴者がいる場合
    同伴者がいない場合
  • 払い戻し
    一般的な払戻し
    アメリカン航空の都合による払戻し
    紛失航空券
  • 航空券の有効性
  • 航空券の有効性
    販売条件の遵守
  • 損害賠償請求
  • 最低運賃の提示および運賃の保証
  • お身体の不自由なお客様
  • 航空機に関する情報
  • カスタマー・リレーション
  • 遅延、取り消し、経路変更
  • 大幅な遅延時の対策
  • 契約変更の権限
  • フリークエント・フライヤー特典の開示
  • 国内線コードシェア・パートナーのサービス
定義
本契約において「航空券」とは、これらの運送約款を明記した旅客切符および手荷物切符をいいます。

「手荷物」とは、旅行にあたり旅客の着用、使用、娯楽または便宜のために必要な、または適当な、旅客の物品、身の回り品、その他の携帯品をいい、貨物室に預けられるお預けのお荷物および機内持込み手荷物が含まれます。

「アメリカン航空チケットオフィス」とは、アメリカン航空およびアメリカン・イーグルが航空券を販売する場所、またはその正規代理店の営業所をいいます。

運賃款
運賃は各航空券面に印刷されます。航空券の発行後、いかなる部分も使用される前に、適用の運賃または料金の値下げが有効となった場合、もしくは航空券に示されている地点間の新規運賃が導入された場合には、運賃の差額から手数料を差し引いた金額が購入者に払い戻されます。ただし、当初の航空券に示されている出発地、目的地、途中降機地、フライト、日付に変更がなく、さらに、運賃・料金の値下げまたは新規運賃の導入以降、予約コード、事前予約、発券要件等、より低い運賃・料金に関するすべての条件が満たされていなければなりません。値下げ運賃が一定期間だけの販売を対象としている場合、アメリカン航空は払戻しをお断りする権利を有します。

アメリカン航空が運賃を値上げした場合、以下については運賃を追加徴収することがあります。

  • 旅客が航空券面の記載とは異なる日時または経路にフライトを変更した区間
  • 航空券面に「open」と記載されている区間
スケジュールおよび運航に関する責任
アメリカン航空は、旅客ならびにその手荷物を合理的かつすみやかに運送するよう努力しますが、時刻表その他に表示された時間は保証されたものではなく、また、この契約の一部をなすものでもありません。アメリカン航空は、予告なしに代替の運送人または航空機に変更することができ、また必要であれば、航空券面に記載されている寄港地を変更または省略することができます。スケジュールは予告なく変更される場合があります。アメリカン航空は、接続の不能、または定時運航の不能、またはフライトのスケジュール変更に対して責任を負いません。アメリカン航空はいかなる場合においても、前述の事項により生じる特別損害、付随的損害、または派生的損害に責任を負いません。

不可抗力
不可抗力が生じた場合、アメリカン航空は予告なしに、フライト、運送の権利、または運送に関わる予約の取り消し、打ち切り、迂回、延期、または延着を行うことがあります。この場合、「アメリカン航空の都合による払戻し」を行う以外は責任を負いません。「アメリカン航空の都合による払戻し」は、航空券の未使用部分に対して、「アメリカン航空の都合による払戻し」に関する規則に準じ、当初の支払方法にて行われます。アメリカン航空はまた、離着陸すべきかどうかを決定する権利を有します。この場合も、「アメリカン航空の都合による払戻し」以外の責任は負いません。

不可抗力の定義
  • 気象条件、天災地変、暴動、騒擾、出入港停止、戦争、敵対行為、動乱、または国際関係の不安定(実際の脅威および報告されている脅威)など、アメリカン航空の管理が及ばない事態。また、直接的または間接的にこれらの事態に起因する遅延、要求、状況。
  • ストライキ、業務の停止、怠業、事業所閉鎖、その他、アメリカン航空の業務に関係する、または影響を及ぼすその他の労働争議。
  • 政府の規制、要求、または要件。
  • アメリカン航空、もしくはその他の労働力、燃料または設備の不足。
  • アメリカン航空が合理的な範囲内で予測、予期、または予知し得ない事実。

オーバーブッキング
オーバーブッキング(予約を持つ旅客数が座席数を上回ることをいいます)により、予約を持つ旅客が空港で搭乗を拒否された場合、その旅客はアメリカン航空から「オーバーブッキングにより座席を提供できない場合の補償」を受けることができます。ただし、以下の場合は除きます。

  • アメリカン航空が、当初の予定到着時刻から1時間以内に、最終目的地または次の4時間以上の途中降機地に到着する別便での運送を手配した場合。
  • 「チェックインの要件」の項に明記されている発券およびチェックインの要件を完全に満たしていない場合、もしくは「旅客の受け入れ」の項に明記されている規則に準じて運送を拒否された場合。
  • フライトが取り消しとなったために搭乗を拒否された場合。
  • 安全または運航上の理由により、より収容人員の少ない航空機に変更されたために搭乗を拒否された場合。
  • 航空券面に指定されている以外のクラスの座席を追加料金なしで提供された場合。より運賃の低い座席を提供された場合は、相応の払戻しを受けることができます。

アメリカン航空のフライトの場合、「オーバーブッキングにより座席を提供できない場合の補償」を受ける資格のある旅客には、200ドルを限度として、目的地または最初の途中降機地までの搭乗用片の額面価額に等しい金額が支払われます。ただし、会社が「代替の輸送機関」(下記に定義)を手配できなかった場合、補償額は400ドルを限度として倍増されます。

アメリカン・イーグルのフライトの場合、「オーバーブッキングにより座席を提供できない場合の補償」を受ける資格のある旅客は、100ドルを限度として、当該搭乗用片の合計価格の払戻しを受け、なおかつ、最終目的地または次の途中降機地(接続地)まで、アメリカン・イーグルのもっとも早い空席のある別便で無料にて運送されます。搭乗用片の合計価額(100ドルを限度として)は、その後のサービスが利用可能であったかどうかに関わらず、もしくはそのサービスによる目的地または次の途中降機地(接続地)への到着時刻に関わらず払い戻されます。

搭乗用片の「価額」とは、搭乗用片に記載されている目的地、または次の4時間以上の予定途中降機地までのフライト区間の片道運賃をいいます(追加料金、空輸税があればそれを含み、適用の割引額が差し引かれます)。「代替の輸送機関」とは、旅客が利用する航空輸送機関、その他の輸送機関をいい、手配がなされた時点で、当初の予定到着時刻から2時間(国内線の場合)または4時間(国際線の場合)以内に、目的地または次の予定途中降機地に到着する予定のものをいいます。

アメリカン航空の要請に対して任意に予約を放棄した旅客は、アメリカン航空の旅行券(トラベルバウチャー)を受け取ることができます。同様に、「オーバーブッキングにより座席を提供できない場合の補償」を受ける資格のある旅客は、アメリカン航空の旅行券を受け取る選択をすることができます。この旅行券は、アメリカン航空のフライトのみを対象としたものであり、発行後1年以内に使用しなければなりません。この旅行券は、アメリカン航空の判断により、適用の手数料を申し受けた上で再発行することができます。 旅客が「オーバーブッキングにより座席を提供できない場合の補償」を受け入れた場合、アメリカン航空は、予約を持つ旅客に座席を提供できなかったことに対する、それ以上の責任を免除されます。

オーバーブッキングに関するその他の説明は、航空券の表紙に記載されています。ご利用のフライトがオーバーブックされているかどうかは、予約時または空港でのチェックイン時に、予約課または空港の職員にお訊ねください。

手荷物

責任
お預けのお荷物の紛失、破損、または延着に対するアメリカン航空の責任は、手荷物の時価または3,000 ドルのうち、低いほうの価額を限度とします。ただし、旅客が高額申告をし(旅客1人あたりの標準責任限度額3,000ドルを含め5,000ドルを限度として)、超過価額100ドル(またはその端数)につき2ドルをアメリカン航空に支払っている場合は、この限りではありません。

3,000ドルの標準責任限度額は、2007年2月28日以降の旅行に適用されます。

お身体の不自由なお客様で、車椅子、その他の移動介助器具を使用して旅行される場合、これらの器具の紛失、破損、または延着については、国内線、国際線を問わず、責任限度は適用されません。

アメリカン航空は、アメリカン航空がお預けのお荷物として運送を受け付けないにもかかわらず預け入れられた手荷物、お預けのお荷物の内容品に起因する破損、ならびに免責書面への同意を条件にアメリカン航空が受け付けた品物の紛失、破損、または延着には責任を負いません。アメリカン航空は、以下の品目は受け付けず、またはお預けのお荷物とは認めません:骨董品、工芸品、美術品、書籍・書類、陶磁器、コンピュータおよびその他の電子機器、コンピュータ・ソフトウエア、壊れやすい品物、毛皮、法定相続動産、液体、医薬品、金銭、矯正具、外科用矯正具、傷みやすい品物、カメラやビデオを含む光学機器、貴金属や宝石などの宝飾品、有価証券・流通証券、銀器、一点物や取替えのきかない品物、その他同様の高価品。アメリカン航空はこれらの品目を受け付けず、またはお預けのお荷物として認めず、これらがお預けのお荷物に含まれていることをアメリカン航空が了知していたか否かを問わず、責任を負いません。これらの品物が紛失、破損、または延着しても、旅客は、アメリカン航空の標準手荷物賠償責任、または高額申告における弁償を受けることはできません。これらの品物はお預けのお荷物にせず、機内持込み手荷物許容量の範囲内で客室に携帯してください。

アメリカン航空は、機内持込み手荷物には責任を負いません。

アメリカン航空は、ひっかき傷、かすり傷、染み、へこみ、切れ、汚れなど、通常の磨耗による小さな破損には責任を負いません。アメリカン航空は、キャスター、バンド、ポケット、把手、ハンガーフックなど手荷物の突き出た部分、その他手荷物に付随する部分の破損、または紛失には責任を負いません。

アメリカン航空は、収入または利益の損失、使用不能、または事業中断による損害を無制限に含め、お預けのお荷物の紛失、破損、または延着に起因する間接損害、派生的損害、付随的損害、特別損害、または懲罰的損害賠償に対して責任を負いません。

手荷物の一般的許容量
「定義」の項に定義されている手荷物のみ、運送を受け付けられます。すべての手荷物が検査を受けます。お預けのお荷物は、旅客が搭乗するフライトでの運送に限り受け付けられます。アメリカン航空の判断において、寸法、重量、または特徴が空輸に適さない手荷物は受け付けられません。

一部の特殊品目を除き、100ポンド(45kg)を超える場合、または3辺の和が115インチ(292cm)を超える場合は、手荷物として受け付けられません。アメリカン・イーグルの一部のフライトには、このほかにも制限が設けられています。詳しくはアメリカン航空チケットオフィスにお問い合わせください。

お預けのお荷物
すべての手荷物に名前を明記してください。手荷物は、以下の地点まで預けることはできません。
  • 経路上にない都市、次の途中降機地以遠の都市
  • 最終目的地以遠
  • 接続便が到着空港とは異なる空港から出発する場合、接続都市以遠

当該空港におけるアメリカン航空の通常の取扱い手続き(当該空港のアメリカン航空職員にお訊ねください)において、利用するフライトへの積み込みに要する十分な時間内に手荷物をチェックインしなかった場合、アメリカン航空は、手荷物の遅延に対するアメリカン航空の責任が免除されないかぎり、手荷物の受け付けを拒否します。お預けのお荷物は、手荷物切符の所持人だけが受け取ることができます。アメリカン航空に支払われるべき金額が支払われていないかぎり、手荷物は引渡されません。手荷物切符は、要請に応じてアメリカン航空に返却されなければなりません。アメリカン航空は、手荷物切符の所持人がその手荷物の引渡しを受ける正当な権利者であるかどうかを確認する義務を負いません。手荷物切符が紛失した場合、手荷物の引渡しに先立ち、手荷物の所有者であることを証明するものの提示を求められる場合があります。

手荷物切符の所持人が、引渡しのときに書面により異議を述べずに手荷物を受け取った場合、その手荷物は、当初の内容品がすべて揃い、良好な状態で、アメリカン航空によって引渡されたことの証となります。旅客が預け入れた手荷物が、その旅客と同じフライトで到着しなかった場合、米国内便の場合は24時間以内に、その手荷物が旅客に返却されるよう最善を尽くします。24時間以内に返却するという目標は、アメリカン航空が旅客を最終目的地に運送した運送人である場合に限り適用されます。国際線の場合は、フライトの所要時間、頻度、または到着地空港での税関手続きおよび入国審査などの事情により、24時間以上かかる場合があります。

次の場合には、24時間以内に手荷物を返却することはできません。
  • 現地での氏名、住所、電話番号が不明である場合
  • 当該の旅客が遠隔地または到達不能な住所(客船やキャンプ地など)に所在する場合
  • 届け先を変更し、それを会社に通知していない場合
  • 届け先へのフライト・スケジュールが限定されている場合
  • 運航上の事情により、アメリカン航空またはアメリカン・イーグルが24時間以内に手荷物の所在を確認できない、または届けられない場合

機内持込み手荷物
機内持込み手荷物に適しているかどうかは、アメリカン航空が判断します。旅客1人につき、エコノミー客室の場合は2個、ビジネスおよびファーストクラス客室の場合は3個を限度とします。

手荷物は頭上収納棚または座席下に収まらなくてはならず、3辺の和が45インチ(115cm)、ならびに40ポンド(18kg)を限度とします。たとえば、一般的な機内持込み用バッグの寸法は9×23×13インチ(22.8×58.3×32.9cm)程度です。大きすぎる手荷物や座席下、頭上収納棚、クローゼット、手荷物ラックに収まらない変形の手荷物は、機内持込み手荷物として受け付けられません。

ラップトップコンピュータ、衣類バッグ、またはブリーフケースは、許容量のうちの1個とみなされます。

旅客1人あたりの無料手荷物許容量は、お預けのお荷物と機内持込み手荷物を合わせて3個までとします(無料手荷物許容量3個を超える追加、サイズ超過、重量超過の手荷物にはいずれも超過料金が適用されます)。

アメリカン航空が機内持込みを認め、障害者と認定されている旅客が携行する移動介助器具または介助器具は、認められている収納スペースに収まる限り、無料手荷物許容量3個には含まれません。

さらに、すべての手荷物は航空機がゲートを離れる前に、完全に収納されなくてはなりません。航空機の機種によってはエコノミー客室の収納スペースの関係上、機内持込み手荷物にさらに限度が設けられている場合があります。これらの限度は、搭乗手続きが始まってから課される場合があります。航空機のサイズおよび構成が様々に異なるため、機内持込み手荷物およびお預けのお荷物の許容寸法・数量に関して、特定の制限が適用される場合があります。詳しくは、アメリカン航空またはアメリカン・イーグルのチェックインカウンターでお訊ねください。またはアメリカン航空予約課にお電話でお問い合わせください。

無料手荷物許容量
旅客1人につき、3辺の和が各62インチ(157cm)未満の手荷物2個、3辺の和が45インチ(115cm)未満の手荷物1個を無料で運送します。

お預けのお荷物は50ポンド(22kg)、機内持込み手荷物は40ポンド(18kg)を限度とします。

この無料手荷物許容量の一部は、収納スペースとFAA(連邦航空局)の制限に従うことを条件に、機内に持ち込むことができます。障害者と認定されている旅客の車椅子および介助器具は、無料で運送され、上記の無料手荷物許容量には含まれません。

追加、サイズ超過、重量超過の手荷物には超過料金を申し受けます。スキー板やゴルフクラブなど一部の品目は、無料手荷物許容量のうちの1個とみなされます。詳しくはアメリカン航空チケットオフィスにお問い合わせください。

壊れやすい品物、傷みやすい品物ならびに有害物
壊れやすい品物および傷みやすい品物は、腐敗または延着に起因する損害の責任をアメリカン航空が免除されることに旅客が同意した場合に限り、受け付けられます。

有害物は、アメリカン航空規則に準じた既定量のドライアイスを除き、手荷物として受け付けません。

小火器
小火器および弾薬は、アメリカン航空規則に準じることを条件に、お預けのお荷物としてのみ受け付けます。

ペット
一部の生きた動物(猫、犬、飼いならされた小鳥など)は、アメリカン航空規則と料金が適用されることを条件に、容器に入れてあれば手荷物として受け付けられます。到着後6時間以内に引き取られない動物は、旅客が費用を負担し、現地の獣医に送られます。生きた動物は、他の航空機によるフライトへの積み替えは受け付けられません。一部のアメリカン・イーグル便ならびにアメリカン航空接続便には、特定の制限が設けられています。詳しくはアメリカン航空予約課までお問い合わせください。

手荷物に関するその他の情報
特殊品目に関するアメリカン航空の規則について詳しくは、アメリカン航空予約課にお問い合わせください。アメリカン航空による品目分類が最終決定となります。

チェックインの要件

チェックインとご搭乗について
予約したフライトの座席確保のためには、以下のチェックインに関する要件を満たす必要があります。以下の条件が満たされない場合は、やむをえずご搭乗をお断りする場合もございます。尚、アメリカン航空は特定の座席の提供を保証致しません。

<太平洋路線を含む国際線>
ご搭乗手続きは、出発の2時間前までに空港のチェックインカウンターに到着することをお勧めします。日本発のフライトに関しては、予定出発時刻の45分前までにチェックイン手続きを済ませた上、搭乗口に到着する必要があります。米国、米国以外の都市を出発する場合は、出発予定時刻の30分前までにチェックイン手続きを済ませた上、搭乗口に到着する必要があります。

以下の都市からの出発便は2時間以上前に空港のチェックインカウンターに到着することをお勧めします。
  • アルーバ(AUA):180分前
  • バミューダ(BDA):150分前
  • デリー(インド)(DEL):210分前
  • ダブリン(アイルランド)(DUB):180分前
  • メキシコ内すべての都市:180分前
  • ナッソー(バハマ)(NAS):180分前
  • パリ(シャルルドゴール・フランス)(CDG):180分前
  • ポート・オゥ・プリンス(ハイチ)(PAP):180分前
  • ポート・オブ・スペイン、トリニダード・トバゴ(POS):180分前
  • サン・ペドロ・スラ(ホンジュラス)(SAP):180分前
  • テグシガルパ(ホンジュラス)(TGU):180分前
<米国国内線>

旅行が米国内(米国発プエルトリコ、ハワイ、米領バージン諸島行きを含む)である場合、お預けする荷物がある場合は出発の90分前に、お持ちでなければ 60分前にチェックイン手続きをすることをお勧めします。米国内のフライトにおいては、遅くとも予定出発時刻の15分前までにチェックイン手続きを済ませた上、搭乗口に到着する必要があります。 ハワイおよび米領バージン諸島発のフライトは、予定出発時間の2時間前までにチェックイン手続きをすることをお勧めします。

受託手荷物の締め切り時間について
手荷物のお預けの締め切り時間は空港ごとに定められております。締め切り時間までにチェックインカウンターにて荷物をお預けいただく必要があります。

<国際線>
受託手荷物のお預けの締め切り時間は、フライトの出発時刻の60分前です。

<米国国内線>
米国内(プエルトリコ、ハワイ、米領バージン諸島を含む)の全ての空港での受託手荷物の締め切り時間は、フライト出発時刻の30分前です。以下の空港では締め切り時間が異なりますのでご注意ください。

  • アトランタ(ATL):40分前
  • シカゴ(ORD):40分前
  • ダラス・フォートワース(DFW):40分前
  • デンバー(DEN):45分前
  • ラスベガス(LAS) :45分前
  • ロサンゼルス(LAX):45分前
  • マイアミ(MIA):45分前
  • ミネアポリス(MSP):35分前
  • ニューアーク(EWR):40分前
  • ニューヨーク・ケネディー(JFK) :45分前
  • オーランド(MCO):40分前
  • サンファン(SJU):40分前
  • セント・クロイ(STX):45分前
  • セント・トーマス(STT):45分前
  • ダレス・ワシントン(IAD) :40分前
上記締め切り時間までにチェックインを完了しなければ、予約した座席は取り消されますので予めご了承ください。

旅客の引き受け
アメリカン航空は、以下に挙げる理由(これらだけに限られるものではありません)の1つ、または複数に該当する場合、旅客の運送を拒否する、または降機させることができます。

  • スペースに関する政府の要求事項の遵守による場合
  • 天候など、アメリカン航空の管理の及ばない事態によって必要とされる、または適切な措置である場合
  • 爆発物のほか、命にかかわる、危険で、規制対象とされている武器、物品、物質の発見を目的とした、旅客や手荷物の捜索を拒否した場合
  • 身分証明の要請を拒否した場合
  • 旅客の身体的または精神的状態が、介助者なくして安全指示を理解できない、または守れない、もしくはそのような可能性があるとアメリカン航空が判断する場合
  • 旅客の行為が無規律、侮蔑的または暴力的である場合。または旅客が次のいずれかに該当する場合
    • 酩酊状態にある、または麻薬の影響下にあると見られる
    • 乗務員の業務を妨げる行為を働く
    • 通常のフライト中に他者に伝染しうる、連邦公衆衛生当局が定める伝染病である
    • 乗務員の指示に従わない
    • 障害や病気によるものではない不快な臭いを発する
    • 他の旅客に不快感または迷惑を及ぼす服装をしている
    • 裸足である
    • 意図的か否かを問わず、航空機またはその乗客・乗務員の安全を脅かすような行為を働く
  • 旅客の引き受けに関するアメリカン航空の方針について詳しくは、アメリカン航空予約課にお問い合わせください。
小幼児の引き受け

同伴者がいる場合
2歳以上14歳以下の小児は、15歳以上の旅客が同伴すれば運送を受け付けられます。2歳未満の幼児は、15歳以上の旅客が同伴すれば受け付けられます。生後2日未満の幼児の受付は出来ません。

同伴者がいない場合
5歳未満の小児の受付は出来ません。5歳、6歳、7歳、の小児は、直行便でのご旅行のみ受け付けられます。ただし搭乗まで親又は責任者の付添いが必要です。

※ 5歳以上7歳以下の小児の一人での旅行は、機材変更のあるフライトでは制限されます。

5歳、6歳、または7歳の小児は、フライトアテンダントが乗務しない機材で運航される一部のアメリカン・イーグル便では、一人での旅行は受け付けられません。詳しくは、アメリカン航空予約課にお問い合わせください。

8歳以上14歳以下の小児は、直行便、機材変更のないフライト、または接続便について、一人での旅行を受け付けられます。他の航空会社のフライトへの乗り継ぎは、その航空会社の規則で認められている場合に限り受け付けられます。到着地まで予約されていなければなりません。出発地の空港でお子様が搭乗するまで保護者が付き添い、到着地の空港で保護者が出迎えなくてはなりません。「お子様の一人旅」の場合、すべてのフライトでサービス料を申し受けます。

アメリカン航空は、最終の接続便を含む旅程では、一人旅のお子様の予約または運送は受け付けません。

スケジュールが乱れ、一人旅のお子様が接続便に間に合わず、宿泊を要する可能性がある場合、アメリカン航空は、予約を持つ一人旅のお子様が経路上の都市で乗り継ぐことを拒否することがあります。

払い戻し

一般的な払い戻し
旅客が航空券を使用しないことにした場合、航空券に別段の記載がなければ、アメリカン航空は以下のとおり払戻しを行います。

航空券がまったく未使用であれば、全額を払い戻します。ただし、航空券を購入した際に通知されている場合、支払われた全額までを限度とする払戻手数料またはキャンセル料を申し受けます。

航空券の一部が使用されている場合には、適用の規則に準じ、支払済の運賃額と実際に使用した区間に適用される運賃との差額を払い戻します。

さらに、払戻しの対象となる航空券がすでに運送に有効でない場合、航空券の払戻時に手数料を申し受けます。この手数料は、払い戻されるべき金額から適用の払戻手数料を差し引くことにより収受されます。航空券の払戻しは、航空券面に旅客として記載されている人に対してのみ行われます。ただし、次の場合は除きます。

  • クレジットカードで購入された航空券は、クレジットカードの口座に対してクレジットとして払い戻されます。
  • 運賃元払い(PTA)に対して発行された航空券は、購入者に対して払い戻されます。
  • 米国政府輸送要求書に対して発行された航空券は、輸送要求書を発行した政府機関に対して払い戻されます。

旅行を開始してから、より低い運賃に対する払戻請求は承れません。

アメリカン航空ならびにアメリカン・イーグルは、すべての必要事項を受領してから、下記の時間内に払戻しを行うよう努力します。航空券によっては、払戻しのできない場合があります。

米国内で、クレジットカードまたは現金で購入された紙の航空券およびeチケットについては、払戻しに必要な事項を受領してから7営業日以内に払い戻します。クレジットカードへの払戻しは、クレジットカードの明細書に記載されるまで2請求周期を要する場合がありますので、クレジットカード会社に直接連絡し、クレジットの受領を確認してください。航空券を小切手で購入している場合は、必要事項を受領してから20日以内に払い戻されます。

eチケットの場合は、アメリカン航空予約課にご連絡ください。さらに、紙の航空券、eチケットを問わず、3,000ドル以下の航空券はすべて、アメリカン航空の米国内空港チケットオフィスまたは市内のチケットオフィスで払戻しを受けることができます。

払戻請求によっては、上記の時間内には処理できない場合があります。たとえば、紛失航空券の払戻しは、その航空券が発見されず、使用されないことを確認するために90日の留保期間が必要です。変更のある航空券(ファーストクラスの航空券を購入した旅客が、実際にはエコノミー客室で旅行した場合など)については、旅程、サービスのクラスを確認する必要があり、これには最大で45日かかります。米国外で購入された航空券は、通貨換算率を正確に算出する関係上、特別の取扱いが必要です。

クレジットカードでの購入に対する払戻しは、クレジットカードの口座に対してのみ行われます。紛失航空券など一部の払戻しには、払戻手数料を申し受けます。アメリカン航空は、払戻しの取扱いに関するアメリカン航空の目標を達成できない場合に生じる特別損害、付随的損害、または派生的損害には責任を負いません。

アドバイス
すみやかに払戻しを受けられるよう、以下に挙げる必要書類および必要事項をすべて提示してください。

  • 有効期間内の航空券(発券後1年、紙の航空券の場合は未使用の搭乗用片原本、eチケットの場合は航空券番号)
  • 払戻しを請求する理由(簡単で結構です)、名前、住所、電話番号、航空券購入時の支払方法
アメリカン航空の都合による払戻し
アメリカン航空がスケジュール通りに運航できなかった場合、または運送を拒否した場合の払戻請求については、以下のとおり旅客に直接払い戻されます。

  • 航空券がまったく未使用の場合は、全額を払い戻します(払戻手数料またはキャンセル料はかかりません)。
  • 航空券の一部が使用されている場合は、未使用区間に適用される運賃。

払戻しが旅客の都合であるかアメリカン航空の都合であるかを問わず、アメリカン航空は、購入通貨以外の通貨での払戻し、または購入した国以外の国での払戻しを拒否する権利を有します。

紛失航空券
紛失航空券は、旅客が航空券紛失届に明記されている払戻手数料を支払い、なおかつ、何者かに使用された場合、その航空券の金額をアメリカン航空に弁償することに同意した場合に限り、払い戻されます。

航空券の有効性
運送に際しては有効な航空券を提示しなくてはなりません。航空券の搭乗用片は、航空券の綴りの順序においてのみ使用が認められます。未使用の搭乗用片は、航空券の綴りの旅客控に添付された状態で提示されなくてはなりません。アメリカン航空は、アメリカン航空の判断において、改変、棄損、または不当に発行された航空券、もしくは不当に提示された、または航空券面に記載された旅客以外の人により提示された航空券を没収する権利を有します。

航空券の使用、再発行、または払戻請求は、航空券面に記載された旅客によってのみ有効です。別段の記載がない限り、航空券は譲渡できません。運送を受ける権利を有する人、または払戻しを受ける権利を有する人以外の人が提示した航空券によりアメリカン航空が運送を引き受け、またはこれを払い戻しても、アメリカン航空は、航空券の所有者に対し責任を負いません。

航空券に別段の記載のない限り、航空券の有効期間は、運送の開始日から1年、または未使用の場合には購入日から1年とします。

航空券は、すべての販売条件を遵守して使用される場合に限り、旅行に有効です。販売条件には以下が含まれますが、これらだけに限られるわけではありません。

  • 航空券または旅客の予約記録に示されている旅程
  • 旅客が、航空券面に記載された到着地に、指定された日または時間(たとえば土曜日の夜、週末など)につき滞在するとの要件
  • 特別運賃または割引運賃を受ける資格を旅客に与える特別な目的または身分(高齢者割引または小児割引の場合には年齢、軍人運賃の場合には軍人の身分、政府運賃の場合は公務、会議運賃の場合は対象会議への出席など)
  • 旅客の運賃種類に伴うその他の要件

アメリカン航空またはその正規代理店が適用の手数料を収受し、航空券が再発行されていない限り、または、アメリカン航空の正規代理店が適用される制限を書面にて放棄していない限り、次に該当する場合、航空券は無効となります。

  • 航空券面に記載されている以外の目的地への旅行に使用した場合
  • 旅客が適用の滞在要件を遵守しない場合
  • 旅客が航空券の運賃種類に付随する用途または身分の要件を満たしていない場合
  • 適用される運賃規則を回避する目的で航空券を購入または使用したとアメリカン航空が判断した場合
アメリカン航空はとくに、次のような行為を禁止しています。
  • 最低滞在要件を回避する目的で、複数の往復航空券を組み合わせて使用すること
  • 片道旅行に往復航空券を使用すること
  • 実際の出発地以前の地点から、または実際の到着地以遠の地点までの航空券を購入すること
旅客が販売条件を遵守せず、航空券が無効となった場合、アメリカン航空は、アメリカン航空の判断において次の措置をとる権利を有します。

  • それ以降の旅程の取り消し
  • 未使用の搭乗用片の没収
  • 搭乗拒否、または手荷物検査
  • 実際に支払われた運賃と実際の旅程に適用される最低運賃の差額に相当する不足金額の徴収
損害賠償請求
お預けのお荷物の紛失、延着、または破損が生じた場合、旅客は空港を出る前にアメリカン航空に通知しなければなりませんが、いかなる場合も、手荷物を預け入れたフライトの到着から24時間以内とします。書面による賠償請求は、手荷物を預け入れたフライトの到着から30日以内にアメリカン航空に提出されなければなりません。アメリカン航空に対するその他の賠償請求の書面による通知は、事件発生より21日以内、または法律の定めに則ってアメリカン航空に提出されなければなりません。事件を前提とする、または事件に関連する訴訟は、事件発生日より1年以内に提訴されなくてはなりません。上記の通りに通知がなされず、事件発生日より1年以内に提訴されない場合、アメリカン航空は、当該の事件により生じる、またはそれに関連するいかなる責任も否認します。

最低運賃の提示および運賃の保証
アメリカン航空予約課に電話をした顧客やまたはアメリカン航空チケットオフィスまたはチェックインカウンターを訪れた顧客には、旅行の日時が指定されれば、利用可能な最低運賃(インターネット限定運賃は除きます)を提示します。利用可能な最低運賃が提示されなかった場合、アメリカン航空は、提示した運賃と、その時点で顧客が利用できた最低運賃の差額に対してのみ責任を負います。

アメリカン航空またはアメリカン・イーグルの予約課で電話予約をした場合、提示した運賃は、24時間または中部標準時の翌日深夜12時のうち、顧客にとって長いほうの時刻まで保証されます。この時間内に旅程を変更した場合、航空券の価格が変わることがあります。

お身体の不自由なお客様
アメリカン航空ならびにアメリカン・イーグルは、お身体の不自由なお客様に常に配慮し、ご希望にかなうサービスを提供できるよう心がけております。サービスの質を向上させるために、障害者の諮問団体に定期的に助言を仰ぐチームを社内に設置しています。

予約課のスペシャルアシスタンス・コーディネーター
アメリカン航空ならびにアメリカン・イーグルの予約課にはスペシャルアシスタンス・コーディネーター(SAC)とよばれるスタッフが常駐し、お身体の不自由なお客様のお手伝いをします。最初にお電話を承った予約課職員が、うかがった情報をSACに伝えます。SACはそれを受けて、お客様にあらためて連絡します。サービスの手配についてSACオフィスに確認される際には、フリーダイヤルを利用することができます。サービスのご要望は、空港の職員ならびに客室乗務員に伝えられます。

座席の指定
アメリカン航空ならびにアメリカン・イーグルは、各機一定数の座席を、お身体の不自由なお客様のために確保しています。介護者を同伴される場合などには、隣り合う座席をご用意します。

介助器具
アメリカン航空ならびにアメリカン・イーグルは、電動・手動の介助器具の運送を承ります。必要であれば、車椅子その他の移動器具をお客様に代わって分解し、組み立て直します。各機の客室に、折りたたみ式の手動車椅子1台を収納できるスペースがあります。このサービスは先着順となっており、優先搭乗なされば、同じ空港で搭乗される他のお客様の機内持込み手荷物に優先して利用することができます。介助器具の客室内収納スペースの予約は承れませんが、折りたたんで頭上収納棚や座席下に収まる車椅子であれば機内に持ち込むことができます。

折りたたみ式ではない車椅子やスクーターは、お預けのお荷物としてお預かりします。メインのチェックインカウンターまたは出発ゲートでお預けください。アメリカン航空ならびにアメリカン・イーグルは、出発ゲートで車椅子をお預かりし、到着ゲートでお引渡しするサービスを無料で提供いたします。乗り継ぎの空港でご自分の車椅子を受け取ることもできますが、できれば最終目的地までお預けになることをお勧めします。乗り継ぎの空港で受け取り、あらためてチェックインするとなると時間がかかり、乗り継ぎに間に合わなくなるおそれがございます。車椅子を最終目的地までお預かりした場合は、乗り継ぎ空港で車椅子をお貸しします。このサービスを希望される場合は、ご予約の際にお申し付けください。

機内持ち込みが認められる介助器具は、お預けのお荷物と機内持ち込み手荷物を合わせた無料手荷物許容量には含まれません。また、機内持ち込み手荷物許容量からも除外されます。

搭乗時のサポート
特別なサポートが必要なお客様には、ご要望に応じて、他のお客様より先にご搭乗いただけます。お歩きになれないお客様のために、機内用車椅子を用意しています。またすべてのジェット機に、スムーズに着席できるよう、アームレストを取り外せる座席が備えられています。

医療用酸素
アメリカン航空は、可能なかぎり、機内に医療用酸素を用意します。このサービスはアメリカン・イーグルでは承れません。出発の48時間前までにお知らせいただければ、予約課のスペシャルアシスタンス・コーディネーターが手配します。1分あたりの流量を明記した医師の処方箋をご提示ください。このサービスには料金を申し受けます。

特別なサポートを必要とされるお客様のためのComplaint Resolution Officials
アメリカン航空ならびにアメリカン・イーグルは、各機一定数の座席を、お身体の不自由なお客様のために確保しています。介護者を同伴される場合などには、隣り合う座席をご用意します。

※ 日本では空港旅客サービス担当者が対応します。

航空機に関する情報
旅行中、別の航空機に乗り換える必要がある場合(便名が変わらない場合も含みます)、アメリカン航空ならびにアメリカン・イーグルの予約課職員がその旨をお知らせします。

予約課にお訊ねいただければ、アメリカン航空ならびにアメリカン・イーグルの保有航空機について詳しくご説明します。たとえば、航空機の構成、シートのサイズ、ピッチなどの情報がご提供できます。航空機に関する情報はAA.comサイトにも掲載されています。

カスタマー・リレーション
アメリカン航空のカスタマー・リレーションは、お客様からのご意見、ご不満に対応します。書面によるクレームに60日以内に回答します。

遅延、取り消し、経路変更
アメリカン航空ならびにアメリカン・イーグルは、フライトの遅延、取り消し、経路変更が生じた場合、空港ならびに当該航空機の機内にて最新情報を随時お知らせし、できるかぎり正確な遅延時間、また可能なかぎり予定出発時刻をお知らせできるよう努力します。アメリカン航空は、この目標をはたせないことによる特別損害、付随的損害、または派生的損害の責任は負いません。

フライトが取り消し、または大幅に遅れた場合、空席のあるもっとも早いアメリカン航空別便で経路を変更していただきます。遅延または取り消しがアメリカン航空の都合によるものであり、アメリカン航空が旅客を最終目的地まで予定到着日に運送できない場合、アメリカン航空は可能な限り、妥当な宿泊施設を提供します。

極端な場合、経路変更して着陸した空港でフライトが取り消されることがあります。この場合、アメリカン航空またはアメリカン・イーグルのもっとも早い空席のある別便で、または状況によっては他の航空会社、もしくは他の輸送機関にて経路変更していただきます。経路変更が不可能な場合、アメリカン航空またはアメリカン・イーグルは可能な限り、妥当な宿泊施設を提供します。

アメリカン航空ならびにアメリカン・イーグルは、フライトに遅延が生じた場合、旅客の安全や健康に必要な施設を用意します。とくに、お身体の不自由なお客様、一人旅のお子様、高齢者などの旅客には、特別なサポート環境が整った施設をご用意します。

大幅な遅延時の対策
長時間にわたって搭乗が遅れるような異常事態が生じた場合、アメリカン航空ならびにアメリカン・イーグルは、食事、飲料水、休憩施設、基本的な医療サポートなどの必要不可欠なニーズが満たされるよう最善を尽くします。アメリカン航空は、この約束が果たせない場合に生じる特別損害、付随的損害、または派生的損害の責任は負いません。

契約変更の権限
アメリカン航空の代理店または職員には、アメリカン航空役員の書面による許可なくして、本運送約款のいかなる条項も変更、修正、または破棄する権限はありません。

フリークエント・フライヤー特典の開示
2000年以降、AA.comサイトならびにAAdvantageニュースレターに、特典引き換えの年間レポートが公表されます。

国内線コードシェア・パートナーによるサービス
アメリカン航空ならびにアメリカン・イーグルは、「カスタマー・サービスの指針」を国内線コードシェア・パートナーにも近々配布し、提携航空会社も同水準のサービスを提供できるよう最善を尽くします。


 




 
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