
| 【以下ロサンゼルス観光局サイトより抜粋】 | |
| 楽しい海外旅行にする為には、世界中どこに行っても犯罪の被害に遭わないよう基本的な注意を怠らない事が大切です。ロサンゼルスでもホテルのロビーやレストランでは携行品に常に目を配ること、車を駐車する際には貴重品を残さないようにすること、夜間の一人歩きはしないこと、人通りの少ない場所には立ち入らないこと等を心がける事が肝要です。 ロサンゼルス市における犯罪発生件数は、約10年前の1995年と比較すると、犯罪各分野において、30%から50%の減となっており、この10年で治安は大幅に改善しております。ロサンゼルス警察(L.A.P.D.)の発表した犯罪別統計によると、2005年に発生した凶悪犯罪は前年比26.8%減、一般犯罪は同比9.6%減となり、この状況は2006年以降も継続しています。 また、ロサンゼルス市内のリトル東京地区では、ファースト・ストリートに、現地警察と市民グループの運営による「リトル東京交番」が開設されています。この交番は地域の防犯と観光旅行者等のための案内所として設立され、ロサンゼルス市警察(LAPD)はこの交番を「ポリス・サブステーション/ビジター・インフォメーション・センター」と名付けています。 | |
| 利用時間は2006年2月現在のところ、月曜日から土曜日までの午前10時から午後6時です。交番にはLAPD警察官のほか、LTPSA(広域リトル東京防犯協会)の日系アメリカ人ボランティア・グループが交替で常駐しております。(住所:307 E. First St., Los Angeles 電話213-613-1911)他にもダウンタウン・ロサンゼルス・ビジネス改善地区では、紫色のシャツを着たパープル・パトロールと呼ばれる方々がダウンタウン地域の情報提供及びパトロールに日夜活動しています。 | ![]() |