


|
 |
 |
ニュースリリース |
|
|
|
|
2006年9月15日
米国発着便における航空保安の強化について
米国国土安全保障省(TSA)は、米国発着の国際線および米国内の全ての空港を発着する便の利用者を対象に新たな保安事項を遵守するよう発表しました。アメリカン航空ではこの要請を受け、米国発着便において以下の取り扱いを実施いたします。
液体物、ジェルおよびエアゾール類は機内および手荷物検査場に持ち込むことができません。これらには、飲料、シャンプー、日焼けローション、クリーム類、練り歯磨き、ヘアージェル、ヘアースプレー、液状の化粧品、その他同様の濃度・粘りのあるものを含みます。上記については、お預けになる手荷物の中にお入れください。
例外として以下の物品は機内へ持込むことが可能です。
- 赤ちゃんや小さなお子様連れのお客様のミルク、母乳、小さな容器に入ったベビーフード
- 処方箋によるお薬(航空券面上のお名前がお薬の袋などに記載されている場合)
- 処方箋のない1個120ml(4oz)以下のお薬(生理食塩水や、目薬・コンタクトレンズケア用品を含む)
- 糖尿病のお客様の1個148ml(5oz)以下の液体またはジェル状のお薬(薬が必要であることを証明できる書類をお持ちの場合)
- チューブ入りの口紅、固形のデオドラント、リップクリームなどと同様の固形状化粧品および個人的衛生用品
- 機内へ直接運ばれた、又は搭乗直前に受け取った液体およびジェル状の免税品
- ヨーグルト、プリン、ゼリー、ゼリー状のスポーツサプリメントなどジェル状の食品以外の食品
- 中身が空の水筒
保安検査場を過ぎてからのエリアで購入された飲料は、ご搭乗前に消費くださいますようご理解とご協力をお願いいたします。
また、手荷物検査場での検査に時間を要することが予想されますので、お早めに空港へお越しくださいますようお願い申し上げます。
液体状の免税品取り扱いについて
米国国土安全保障省(TSA)の要請を受け、米国便の機内への液体持込禁止措置を行っておりましたが、9月15日よりアメリカン航空全便を対象に、一定の免税店で購入されたものについて、航空機搭乗直前でお買い求めの商品を引き渡す方式(機側渡し)による場合に限り、機内持ち込みが可能となりました。
機側渡し対象便及び対応免税店(9月15日現在)
対象便:アメリカン航空日本発全便
対応免税店:日本空港ビルデング
|
|
|
|