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ニュースリリース |
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2008年1月16日
アメリカン航空、トラベル・ウィークリー誌で国際線部門ベストエアラインに選定
アメリカン航空(本社:米国テキサス州フォートワース)は、トラベル・ウィークリー(Travel Weekly)誌の2007年読者投票賞(Readers Choice Awards)で国際線部門最優秀航空会社に選出されました。
トラベル・ウィークリー誌は先ごろ行われた表彰式で受賞者の発表を行いました。投票結果は1月21日号誌上で公表する予定です。アメリカン航空は、ともに最終選考に残ったブリティッシュ・エアウェイズ、ルフトハンザ航空、シンガポール航空、バージン・アトランティック航空の4社を抑えて1位に輝きました。この賞は、旅行代理店やマーケティング責任者など約5,000名の読者の投票により2007年の最終候補となる航空会社を選出し、さらにその中から51の部門について同読者の投票により決定されたものです。
アメリカン航空の副社長兼統括営業本部長のカート・スタッシュ(Kurt Stache)は次のように述べています。「旅行代理店業界をはじめとするトラベル・ウィークリー 読者の皆様に、アメリカン航空が国際線サービスにおいて行った数々の改善の成果を認めていただき感謝いたします。この受賞により、ボーイング767および777に順次導入している新型ビジネスクラスキャビンや、充実した機内食および質の高いワインの品揃え、さらにボーイング777全機に拡充されたフラッグシップスイートなど、当社の提供する快適な国際線の旅が、旅行業界の皆様に高く評価されたことが明らかになりました。さらにアメリカン航空は、13億米ドルを投じたニューヨークのジョン・F・ケネディ(JFK)国際空港の新ターミナル建設や、ダラス・フォートワースおよびマイアミ国際空港における新空港設備の導入、新東京国際空港(成田)での第二ターミナルの移転による利便性のアップなどにより、国際線サービスの強化を実施しました。これらの新しい空港施設はすべて、プレミアムクラスのお客様に配慮して設計されたものです。各空港にアドミラルズクラブラウンジを新設したほか、JFK国際空港には新たにファーストクラスとビジネスクラス専用のチェックインカウンターやセキュリティレーンも設置し、さらに、ファーストクラスご利用のお客様専用のフラッグシップラウンジも新設しました。このように、アメリカン航空は国際線ご利用のお客様に、最高レベルの空の旅をご提供しているものと自負しております。」
アメリカン航空はグローバル・アライアンスであるoneworld(ワンワールド)の設立時からのメンバーで、2008年には複数の新しい国際路線の運航を開始します。シカゴ・オヘア空港とモスクワ間、JFK国際空港とミラノ、バルセロナ間を結ぶ新路線の開設をはじめ、JFKと英国ロンドンのスタンステッド空港間の便を1日2便に増便することなどを予定しています。
トラベル・ウィークリーについて
ニュージャージー州セコーカスを拠点とするトラベル・ウィークリーは、米国有数の旅行業界向けB2B情報源として、毎週約15万部を発行する業界専門誌です。旅行サービス業界向けに情報やニュース、データを提供する世界的企業、ノーススター・トラベル・メディア(Northstar Travel Media)を母体としています。
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