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ニュースリリース |
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2008年2月8日
アメリカン航空、「セラーズ・イン・ザ・スカイ賞」で最優秀ビジネスクラス・ワインセラー賞を受賞
最優秀強化ワイン賞/スイートワイン賞も同時受賞
米国テキサス州フォートワース発-アメリカン航空(本社:米国テキサス州フォートワース)は、国際的なワイン試飲コンテストにおいて、機内で提供するワインで審査委員の高い評価を獲得し、2つの最優秀賞を受賞しました。
ロンドンの「ビジネス・トラベル・ショー」の席上で5日(現地時間)に発表された「2007年セラーズ・イン・ザ・スカイ賞(Cellars in the Sky 2007 Award)」で、アメリカン航空のワインは栄誉ある2つの賞を受賞しました。セレクション全体に対して贈られる最優秀ビジネスクラス・ワインセラー賞に選ばれただけでなく、「ラ・プラザ・ヴィエハ(La Plaza Vieja)」、「ミディアム・ゴールデン(Medium Golden)」、「エミリオ・ルスタウ(Emilio Lustau)」の各種ワインの提供により、最優秀ビジネスクラス・強化ワイン賞/スイートワイン賞にも選出されました。
セラーズ・イン・ザ・スカイ賞は、ビジネス・トラベラー(Business Traveller)誌が主催し、ワイン&スピリッツ(Wine & Spirit) 誌と世界的なワイン・コンテストである「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」(International Wine Challenge) の協賛により、毎年開催されているコンテストです。今年は、世界各国から26の航空会社が参加し、ワイン専門家やワイン通からなる審査委員のテイスティングを経て、極上のワインが選ばれました。審査委員たちは、2日間にわたってブラインド・テイスティング(銘柄を隠してのきき酒)を行い、200種類以上のワインを評価しました。
アメリカン航空機内サービス部門副社長のローリー・カーティス(Lauri Curtis)は、次のように話しています。「アメリカン航空では、上質のワインと魅力的な食事は、プレミアムクラスの旅行を総合演出する重要な要素だと考えています。世界最高の知識を備えた専門家の皆さまによって、当社のビジネスクラスのワインの卓越した品質が認められたことをうれしく思うと同時に、機内のお客様に厳選したワインをお届けできることを誇りに思います」。
アメリカン航空で機内ワインのセレクションを行うのは、アメリカン航空のワイン・コンサルタントであり、この分野で約30年の経験があるワイン専門家のダイアン・タイテルボーム(Diane Teitelbaum)です。タイテルボームは、アメリカン航空のフライトで毎月提供される60種類近くのワイン選びを担当しています。
アメリカン航空では、路線別に特選された15種類のワインリストを用意しています。最近では、米国大陸横断便のファーストクラスとビジネスクラスのお客様を対象に、タイテルボーム特選のお薦めワインの提供を始めました。料理ごとに相性のよいワインを提案することで、食事の魅力が増すだけでなく、上質なワインに対するお客様の知識をより深めることもできます。
アメリカン航空では、各路線のワインセレクションの詳細を記載したオンライン・パンフレットも作成しています。受賞ワインの最新リストは、www.aa.com/wine をご覧ください。
「2007年セラーズ・イン・ザ・スカイ賞」での受賞は、アメリカン航空の機内ワインセレクション分野における最新の賞です。アメリカン航空は昨年8月、グローバル・トラベラー(Global Traveler) 誌が毎年行っている国際線ビジネスクラスのワイン・コンテスト「ワイン・オン・ザ・ウィング賞」で、2部門を受賞しました。昨年2月に行われた「2006年セラーズ・イン・ザ・スカイ賞」では、セレクション全体に対して贈られる最優秀ファーストクラス・ワインセラー賞など、2部門で受賞を果たしています。
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