ホーム| 各国のサイト | English | AA.com U.S.

Booking Wizard
Travel Information
AA café Twitter YouTube Facebook

ニュース


2008年9月16日

アメリカン航空のピンクリボンのモチーフを施したボーイング777型機、本日16日午後成田国際空港に初上陸

今後も日米間を含む国際線で使用予定

東京発― アメリカン航空(本社:米国テキサス州フォートワース、日本支社:東京都千代田区内幸町)のピンクリボンのデザインを施したボーイング777型機が、本日16日(火)午後1時半ごろ、成田国際空港へ初上陸しました。

アメリカン航空と世界最大の乳がん撲滅運動組織であるスーザン G・コーメン乳がん財団(Susan G. Komen for the Cure®)は、米国時間12日、双方のブランドを施した、特別仕様8機を披露しました。そのうちの1機であるボーイング777型機はヨーロッパやアジア、南米などへの飛行を通して、国際的な乳がん撲滅運動をアピールします。

ピンクリボンをモチーフにしたボーイング777型機は、ダラス・フォートワース発のAA175便で、本日16日(火)午後1時半ごろ、成田空港に到着しました。同機は、本日ロサンゼルス行きのAA170便で、午後4時ごろに日本を離陸する予定です。同機は、今後も日米間を含む国際線で使用される予定です。

双方のブランドが模された8機は、先ごろ発表された、アメリカン航空とコーメン財団の協力関係の拡大を表すものです。8機という数字は、8人に1人の女性が、一生のうちに乳がんを患うことを表したものです。アメリカン航空は、同財団のオフィシャル・エアラインであり、恒久的資金援助パートナー(Lifetime Promise Partner)として、プロミス・グラント(Promise Grants)と呼ばれる新しい補助金制度を助成します。

アメリカン航空では、日本支社においてもピンクリボン活動を積極的に支援しており、乳がん月間である10月にはメディアの皆様に向けて正式にお披露目の機会を予定しています。

スーザン G・コーメン乳がん財団について
ナンシー・G・ブリンカーは、死の床にあった姉のスーザン・G・コーメンに、乳がんの撲滅のために一生を捧げることを誓いました。1982年、彼女は姉との約束を果たすため、スーザン G・コーメン乳がん財団を設立し、世界的な乳がん撲滅運動に乗り出しました。今日、スーザン G・コーメン乳がん財団は、元乳がん患者と支援者による世界最大の草の根活動組織として、患者の命を救い、勇気づけ、すべての人に質の高い介護を確保し、治療法の発見に向けた研究を助成する活動に取り組んでいます。チャリティレース「コーメン・レース・フォー・ザ・キュア」のようなイベントを通じて、同財団はこれまでに10 億ドル以上の活動資金を集め、乳がん撲滅に取り組む世界最大の非営利財団となりました。スーザン G・コーメン乳がん財団の詳細、および乳房の健康や乳がんについて詳しくは、同団体のウェブサイト(www.komen.org)をご覧ください。

【参考】
9月16日、アメリカン航空のピンクリボンのモチーフを施したボーイング777型機が、午後成田国際空港に初上陸

9月16日、アメリカン航空のピンクリボンのモチーフを施したボーイング777型機が、午後成田国際空港に初上陸



 




 
著作権 | 利用規約 | プライバシーポリシー | カスタマー・サービス | 運送約款
奥付 | 推奨環境 | サイトマップ
AA.comAAdvantage oneworldAmerican Eagle