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ニュースリリース


アメリカン航空、米国環境保護庁による気候リーダープログラムへの参加を発表

旅客航空会社としては初めての参加

米国テキサス州フォートワース-アメリカン航空(本社:米国テキサス州フォートワース)はこの度、米国環境保護庁(EPA,Environmental Protection Agency)の気候リーダープログラム(Climate Leaders program)に参加することを発表致しました。これは、環境に責任あるビジネスを行うという継続的なコミットメントの一環です。アメリカン航空は、このプログラムに参加する初めての大手航空会社です。

気候リーダープログラムは、包括的な気候変動戦略を開発するために産業界(企業)と環境保護庁が共同で取り組むプログラムです。参加メンバーは、地球環境に与える影響を減らすため、5~10年間計画での達成を目標とした温室効果ガスの削減目標を設定し、環境保護庁には毎年、進捗状況を報告することになっています。

アメリカン航空の安全推進・環境担当副社長のペギー・スターリング(Peggy Sterling)は次のように述べています。「気候リーダープログラムへの参加は、アメリカン航空が長年に渡り取り組んできた、地球環境を守るための施策の最新ステップです。環境への負荷を低減するという私たちのコミットメントが、揺らぐことはありません」。

環境保護庁の環境保護パートナーシップ部門のディレクターであるキャスリーン・ホーガン(Kathleen Hogan)は次のように述べています。「アメリカン航空の気候リーダープログラムへの参加を歓迎します。気候戦略を確立し、二酸化炭素排出量の削減へ向けて、共に取り組んでいきたいと思っています」。アメリカン航空は、2025年までに温室効果ガスを30%削減するとしています。長期的な目標を達成するために、気候リーダープログラムに協力し、中期的な目標を達成していきます。 過去数年に渡り、アメリカン航空では、環境に及ぼす影響を軽減するために様々なプログラムを行っ てきました。その一例は、以下の通りです。

  • 「Fuel Smart」プログラムの一環として、年間1億1100万ガロンの燃料消費量を削減したことにより、温室効果ガスも削減。
  • MD80型機の代替として、新たにボーイング737-800型機を購入。有効座席マイル当たり35%の排出量を削減。
  • オフィスおいて、夏季の室内気温調整や、エネルギー効率に優れた電球への取り換え、パイプ断熱材使用による取り組みの結果、電気使用量を削減。

アメリカン航空が毎年発表している「Environmental Responsibility Report」には、企業全体での環境 に対する取り組みの詳細が記載されています。レポートの詳細は、以下のURL をご参照ください。
http://www.aa.com/content/images/amrcorp/amrerr.pdf



 




 
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