アメリカン航空、世界最大の乳がん撲滅運動組織を支援する
"MILES FOR THE CURE"キャンペーンを実施
AAdvantage会員は寄付を通じてマイルを獲得
米国テキサス州フォートワース-アメリカン航空(本社:米国テキサス州フォートワース)は、このたび、母の日を前に、"Miles for the Cure®"(マイルズ・フォー・ザ・キュア)キャンペーンの開始を発表しました。これは、世界最大の乳がん撲滅運動組織であるスーザン G・コーメン乳がん財団(Susan G. Komen for the Cure®)への寄付金を募るもので、1米ドル毎に5マイルのAAdvantage®マイレージを付与するものです(最低寄付金額は25米ドル)。
アメリカン航空のお客様は、オンラインでの寄付を通して、簡単に乳がん撲滅運動を支援することができます。また、身近にいる特定の乳がん患者に支援の気持ちを表すギフトとして、寄付をすることも可能です。この場合には、スーザン G・コーメン乳がん財団から名前入りで、ご本人またはご家族宛てに記念カードが送られます。寄付の受付に関する詳細は、アメリカン航空公式ウェブサイト(www.aa.com/komen<英語>)をご覧ください。
2008年のMiles for the Cureキャンペーンでは、約1万1千人のAAdvantageプログラム会員の協力により、100万米ドル近い寄付金を集めることができました。
アメリカン航空のコーポレート・コミュニケーションズ・アンド・アドバタイジング副社長、ロジャー・フリゼル(Roger Frizzel)は、次のように述べています。「今年も、アメリカン航空とともにお客様にも乳がん撲滅運動に参加いただけましたら幸いです。母の日を前に、Miles for the Cureキャンペーンは支援の気持ちを伝えるのにふさわしい機会だと思います。私たち同様に、アメリカン航空のお客様は同財団の活動の意義を深く理解してくださっていることと思っておりますし、その活動に協力できることを光栄に思っています。」
アメリカン航空は、20年以上にわたって、コーメン財団のナショナルスポンサーを務めています。昨年は、アメリカン航空が同財団のオフィシャル・エアラインであるとともに、恒久的資金援助パートナー(Lifetime Promise Partner)になるという、これまでにない新たな協力関係を結びました。
アメリカン航空は、今後8年間にわたってプロミス・グラント(Promise Grants)に、毎年100万米ドルの資金を調達することを約束しました。プロミス・グラントでは、テキサス州立大学 M. D. アンダーソンがんセンター(The University of Texas M.D. Anderson Cancer Center)が行う、炎症性乳がん(IBC)研究に対し、補助金が拠出されています。
昨年は、アメリカン航空のお客様やスポンサー、社員の協力により、Miles for the Cureキャンペーンや、今年15年目を迎えるAmerican Airlines Celebrity Golf and Tennis(アメリカン航空セレブリティゴルフ・テニス)イベントを通して、目標の活動資金を集めることができました。