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ニュースリリース


2010年6月28日

アメリカン航空、11月18日からニューヨークJFK-リオデジャネイロ間の直行便をデイリーで、11月19日からマイアミ-ブラジリア便を週4便運航

米国テキサス州フォートワース発(現地時間6月24日)– ワンワールド(oneworld®)アライアンスのメンバーであるアメリカン航空(本社:米国テキサス州フォートワース)は、米国運輸省(DOT)より、11月18日から新たに米国-ブラジル間に週11便を運航開始する許可を取得しました。

アメリカン航空の政府業務担当上席副社長、ウィル・リス(Will Ris)は次のように述べています。「ブラジルは南米でも成長著しい市場です。米国運輸省が、米国の航空会社による唯一のニューヨーク-リオデジャネイロ直行便を含む新路線についての運航許可を与えてくれたことに感謝しています。マイアミは当社にとってブラジルを含むすべての南米諸国に向けた米国最大の玄関口であり、今回は米国の航空会社として久しぶりに、マイアミとブラジリアとを結ぶ路線を提供することになります」

マイアミ・デード郡のカルロス・アルバレス(Carlos Alvarez)郡知事は、「アメリカン航空がマイアミ国際空港のハブからの路線を増やし続けていることを嬉しく思います。マイアミとブラジルを結ぶアメリカン航空の6つめの路線としてブラジリア便が追加されたことで、南北アメリカ諸国への玄関口としてのマイアミ・デード郡の地位がさらに高まりました」と話しています。

ニューヨーク市のマーケティング、観光および提携事業を担当するニューヨーク市観光局(NYC & Company)の最高経営責任者(CEO)、ジョージ・ファティータ(George Fertitta)氏は、「アメリカン航空が11月よりリオデジャネイロ-ニューヨーク間の直行便を毎日運航することになり、喜んでいます。ブラジルからは多くの人々がビジネスや観光でニューヨーク市を訪れており、ブラジルはニューヨーク市にとって重要な成長市場です。米国運輸省がこの新路線の運航を許可したことはすばらしいことであり、今後、米国最大の都市であるニューヨークにブラジルからの旅行者をこれまで以上に迎え入れることができるでしょう」と述べました。

スケジュール:米国-ブラジル間
フライト JFK 発-リオデジャネイロ着 リオデジャネイロ発-JFK 着
便名 255 256
出発時間※ 9:25p.m. 11:05p.m.
到着時間※ 10:40a.m.(翌日) 6:15a.m. (翌日)
開始日 2010年11月18日 2010年11月19日
※現地時間

フライト マイアミ発-ブラジリア着 ブラジリア発-マイアミ着
便名 243(水・金・土・日) 248(月・木・土・日)
出発時間※ 11:10p.m. 11:05a.m.
到着時間※ 9:35a.m.(翌日) 3:45p.m. (同日)
開始日 2010年11月19日 2010年11月20日
※現地時間

アメリカン航空のニューヨーク-リオデジャネイロ便はボーイング767-300型機(ビジネスクラス、エコノミークラス)が就航します。アメリカン航空は、リオデジャネイロからニューヨーク・ジョン・F・ケネディ国際空港経由でボストン、ワシントン、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シンシナティ、インディアナポリス、ローリー/ダラムなど、多くの米国の大都市への便利な乗り継ぎを提供しています。

マイアミ-ブラジリア便にはボーイング757型機(ビジネスクラス、エコノミークラス)が使用されます。アメリカン航空は、アトランタ、ボストン、シカゴ、ダラス/フォートワース、デンバー、ラスベガス、ロサンゼルス、ニューヨーク、ニューアーク、オーランド、フィラデルフィア、ローリー/ダラム、サンフランシスコ、サンファン、セントルイス、タンパなど米国の40以上の都市からマイアミ経由でブラジリアまでの乗り継ぎを提供しています。

両便とも成田発のフライトに接続可能ですので、日本-ブラジル間はますます便利になります。

この新路線は、アメリカン航空が南米で提供するサービスやパートナーシップを補完するものです。アメリカン航空は、ワンワールド・アライアンスのメンバーであるラン(LAN)航空とメキシカーナ航空、およびゴル(GOL)航空のコードシェア便およびフリークエントフライヤー・パートナーです。新路線の追加により、アメリカン航空は南米17ヵ国の42空港で運航することになります。