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大人のビーチ特集 - コスタリカ


エコツーリズム発祥の国、160年前に軍隊を捨てた平和憲法を持つ永世中立国、コスタリカは中米の中では異彩を放つ国です。   航空券を予約する

北はニカラグア、南はパナマと国境を接し、国の東西はカリブ海と太平洋に挟まれています。カリブ海から浮かぶ朝陽を拝んで、同じ太陽が太平洋に沈むのを眺める、東西が海に面したコスタリカだからこそできることです。  

その国名『コスタリカ=豊かな海岸』が示すとおり、コスタリカは美しいビーチの海岸線が続くビーチリゾートとしても良く知られています。特に北西部に位置するグァナカステはアメリカ人のハネムーンの行先ナンバー1に選ばれており、滞在型高級リゾート地として人気が高いそうです。

他の中南米諸国に比べ治安も比較的よく、海岸線には環境に配慮しながらも設備の整ったゴルフ場付きの高級ホテルなどがあり、大人のラグジュアリーなビーチリゾートを楽しめます。
 

 

コスタリカの知られていない魅力!
エコツアーが人気のコスタリカですが、その他にもマリーン・アクティビティも世界屈指を誇ります。海賊の財宝伝説や"ジュラシック・パーク"のモデルとなったユネスコ世界自然遺産であり国立公園のココ島は世界有数の透明度と魚影の濃さから、ダイバーらに有名です。

また、世界最長の左巻きの波が来るという太平洋岸のビーチは、世界で3本の指に数えられる絶好のサーフィンのポイントだといわれています。もちろんエコツアーやジャングルツアーに参加して自然保護への意識の高さに触れることもおすすめします。森林浴に日光浴、こんな贅沢な組み合わせはコスタリカの魅力の1つです。

 

コスタリカ料理紹介 – カサド(Casado)
コスタリカ料理は主に、メキシコと中米の原住民の食文化、16世紀以後植民者が伝えたスペイン料理、そしてアフリカ各地から連れてこられた人々の食文化・食生活の知恵が混ざり合い変化して出来上がったものです。

現在の主食はご飯と豆で、昼食に最もボリュームのある食事を取ります。典型的な昼食が"カサド(Casado)"です。1つのお皿にご飯と豆、油で焼いた甘いプラタノ(調理用バナナ)、細かく刻んだ野菜とお肉を炒めたピカディージョ(Picadillo)、お肉(牛肉や豚肉、鶏肉のステーキ)、そしてサラダが載って一人前です。

お祝い事やお客さんのおもてなしなど特別な時には、カサドではなくアロス・コン・ポジョ(Arroz con pollo)というチキンライスのようなものを大量に作ってふるまいます。
  カサド(Casado)

 

コスタリカの祝日 - 8月15日 母の日
コスタリカの母の日は聖母マリアにちなんで、1932年8月15日から始まりました。由来はカトリック教から来ています。コスタリカでの母親の位置づけは、聖母マリアにちなんで母の日を設定したことからも分かるように、かなり偉大な存在のようです。

母の日はパーティーをしてプレゼントをあげることが多く、昔は洗濯機やアイロンなどの家事にかかわるものが多かったそうですが、昨今は化粧品や洋服などの身の回りのオシャレなものも増えているようです。

ちなみに父の日は5月の第3日曜日ですが、祝日ではなく、母の日ほどは大きく扱われていないようです。

 

コスタリカの概要
国名 コスタリカ共和国
首都 サンホセ
場所 カリブ海と太平洋に挟まれた中米に位置し、北はニカラグア、南はパナマと国境を接する
面積 5万1095平方キロメートル(九州と四国を合わせたくらい)
人口 約400万人(2001年現在)
言語 公用語はスペイン語(観光地等では英語が通じる)
通貨 通貨の単位はコロン(C)(米ドルも使用可)
気候 熱帯に属しているが、気候は特異な地形の影響を受け変化に富む。首都サンホセは標高1150mに有り、年間平均気温が22.5℃という常春の快適な気候。
アクセス アメリカン航空でアメリカを経由してサンホゼ、またはリベリアへ。国内や中米間の移動はTACA航空が便利。
ビザ 日本人は90日以内の滞在であれば、ビザは不要。パスポートの残存期間は6ヶ月必要。(ご出発前に必ずご自身でお調べください。)
外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html
コスタリカ政府観光局 http://www.costarica.co.jp/

 

コスタリカのお勧めビーチリゾート

Guanacaste (グァナカステ)
コスタリカ第二の国際空港、リベリア空港からすぐのニコヤ半島の海岸線には高級リゾートホテルが立ち並び、欧米からの観光客が多く訪れるビーチリゾートがあります。

この付近には2000年にユネスコ世界自然遺産として指定されたグァナカステ保全地域(Guanacaste Conservation Area)や世界的にも貴重なカメの大量産卵が見られる海岸などの自然がしっかりと残りつつ、高級ビーチリゾート地としてはハネムーンやリゾートバカンスを満喫しに欧米から多くの人がやってきます。プラヤ・タマリンド(タマリンドビーチ)やプラヤ・エルモサ(美しいビーチ)、プラヤ・フラミンゴ(フラミンゴビーチ)など多くの美しいビーチが太平洋に沿って続きます。

ダイビング、サーフィンなども楽しむことができ、特に「ウィチーズ・ロック」はサーファーには有名なポイントです。ここでのビーチリゾートの特徴は、滞在型リゾートを楽しみに来る人が多いこと。1つの場所に落ち着いてゆったりと楽しむ、そんな欧米スタイルの大人のラグジュアリー・リゾートがここにはあります。

世界の高級ホテルが軒を連ね、スパにゴルフに食事に、そしてビーチリゾートで一番大事なまぶしい太陽と透き通った海、グァナカステのビーチには豪華リゾートに必要なものがすべて揃っています。
  Guanacaste (グァナカステ)

時間を忘れビーチで海の美しさをたっぷりと堪能し、ホテルでゆったりと心行くまで至上の贅沢を味わったあとは、視点を変えて世界自然遺産の1つ、グァナカステ保全地域でエコツアーや、ウミガメの産卵のツアーに参加してみてはいかがでしょうか?

地球上の生物の約5%が生息していると言われる生物の宝庫、コスタリカ。ここまでの自然と触れることは日本ではなかなかできない贅沢であり、人工物ではないものに多くの人の思いと労力が込められた、天然の“高級リゾート”と言えるのではないでしょうか。

自然保護や動植物保護などへの意識が高い地元の人々やボランティアーの人たちと交流し、みずからの知識を高める・・・、コスタリカの『動物や植物、水や空気など、自然のものすべてはみんなのものである』という概念、環境に対してあらためて考えるいい機会です。

もちろん溢れるような緑の中での森林浴は、ヒーリング効果抜群でリラックスできること間違いなしです。
  Guanacaste (グァナカステ)

 

TAMARINDO DIRIA Beach & Resort (タマリンド・ディリア・ビーチ&リゾート)
咲き乱れる花と緑に囲まれたガーデンがあり、タマリンド・ビーチまですぐという最高のロケーションにある4つ星ホテル。

ホテルにあるバーやレストランはビーチにあり、カクテルを片手に、真っ赤な太陽が海に沈んでいくサンセットをゆったりと楽しむことができます。そしてもちろんゲストルームもオーシャンビュー。たまらない贅沢がここにはあります。

In front of the national bank Tamarindo Beach,
Guanacaste, Costa Rica
TEL: 506-265-30032
http://www.tamarindodiria.com/
  TAMARINDO DIRIA Beach & Resort (タマリンド・ディリア・ビーチ&リゾート)

TAMARINDO DIRIA Beach & Resort (タマリンド・ディリア・ビーチ&リゾート)

 

ご出発前にご自身で行き先の渡航情報をよくご確認ください。
各地域の渡航情報は外務省海外安全ホームページでご覧頂けます。
外務省海外安全ホームページ

情報・写真提供:コスタリカ政府観光局