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家庭や職場で日常的に使用しているものは一見安全なようですが、機内では大きな危険を伴う場合があります。飛行中は温度や気圧が変化するため、漏れ、有毒ガスの発生、発火にいたるおそれがあります。
危険物は航空会社に申告していただく必要がございます。申告を怠りますと、米国連邦法違反となり、禁固最長5年および25万ドル以上の罰金に処せられます。詳しくは、アメリカン航空またはアメリカン・イーグルまでお問い合わせください。
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持込み制限品目
以下の品物は、危険物として分類され、機内持込みならびにお預かりすることが出来ませんのでご注意ください。
荷造りをされる前にお問い合わせの上、ご確認ください。
- 花火:信号弾、火花を発するもの、その他の爆発物
- 可燃性液体・固体:燃料、塗料、ライター用ガスオイル、摩擦マッチ、可燃性燃料タンク付ライターなど
- 家庭用品:漂白剤、スプレー糊、殺虫剤、パイプクリーナー、シンナーなど
- 加圧容器:スプレー缶、コンロ用カセットボンベ、スキューバタンク、プロパンタンク、CO2カートリッジ、自動空気ポンプ付ゴムボートなど
- 武器:銃器、弾薬、火薬、棍棒、催涙ガス、唐辛子スプレーなど
- その他の有害物:ドライアイス、ガソリン動力工具、湿電池、燃料を使用するキャンプ用品、放射性物質(微量の場合は除く)、毒物、病原体、刺激性物質、酸化性物質、腐食性物質高圧ガスなど
- その他:燃料用容器(タンクも含む)
一部例外:
例外として、以下のものは機内持込みが可能ですが、保安検査の際にご提示戴くようお願い致します。
- 安全マッチ(1個まで)
- ライター(お1人様につき1個)
傷みやすい品物に使用するドライアイス(4ポンド=1.81kg以下)は、パッケージに通気孔があれば機内にお持込みいただけます。チェックインカウンターまたは搭乗ゲート係員にかならずお申し出ください。(機内持込み、お預け入れともに手数料を申し受けます。)
電動車椅子は、アメリカン航空の規定に準じて輸送されます。バッテリーを取り外していただく必要があります。
このほかに制限が適用される場合があります。一部の品目は航空貨物として輸送できます。手荷物または航空貨物に入れるものが有害物かどうか不確かな場合は、アメリカン航空予約センターまでお問い合わせください。
詳しくは、http://www.tsa.gov/public/(英語)をご確認ください。