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手荷物についてのご案内 |
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荷造りのコツ、手荷物のチェックインに関するご案内です。
手荷物に関する一般的なご案内
- 出発日より以前に手荷物をチェックインすることはできません。
- 手荷物は最終目的地までのお預かりとなります。
- すべての手荷物が検査対象です。
- 手荷物にお名前、ご住所を明記してください。ネームタグは、すべての空港のチェックインカウンターにご用意しています。
次のことをお願いいたします
- 手荷物には、外側だけでなく内側にもお名前、ご住所を明記してください。
- 電子機器、カメラ、現金、宝飾品などの貴重品は、機内に携帯してください。
- 医薬品、処方箋および鍵は、機内に携帯してください。
- 手荷物は到着したらすぐにお受け取りください。
手荷物のチェックイン
手荷物を預け入れますと、空港職員がそれぞれにタグを付けます。タグにはお客様のお名前、便名、当日の旅程に含まれる全都市が記載されています。
この情報は、当社のSabreコンピュータ予約システムからアウトプットされます。
お願い:所定の旅程から外れる場合は、手荷物をお預けになる際に空港の職員にお申し付けください。
お預けになった手荷物ごとに、番号の付された預り証をお渡します。お預けのお荷物の証明書になりますので、目的地に到着し、預け入れた手荷物をすべて受け取るまで、なくさずにお持ちください。
お願い:預り証の番号と預け入れた手荷物の番号が同じであることをお確かめください。
手荷物の運搬
預け入れた手荷物は、チェックインカウンターからベルトコンベアに乗せられ、カートに積み込まれます。
大規模な空港では、自動スキャナがタグのコードを読み取り、積み込みエリアに搬送されます。
その後、ベルトコンベアでシュート、その他の設備を通り、カートに積み込みこまれ、飛行機へと運ばれます。
お願い:バンド、ハンガーなどの突き出た部分が機械に引っかかりますと、カバンが破損するおそれがありますので、取り外してからお預けください。詰めすぎで膨らんだカバン、あるいは中身の重量を支えきれない造りのカバンは、ベルトコンベアを移動中に破れるおそれがありますので、ご注意ください。
手荷物は、通常は別のベルトコンベアで機内の貨物室に積み込まれます。スペースの関係上、手荷物は平らに寝かされ、積み上げられます。そのあとネットまたは紐で固定されますが、
飛行機が傾斜する離陸時など、フライト中に動いてしまうこともあります。
お願い:すべての手荷物がこのような標準的な手順で運搬されます。壊れやすい品物ですと破損する場合がありますので、お預けのお荷物には入れないでください。
手荷物の運搬方法を考慮して荷造りをすることが大切です。米国カバン・皮革製品製造業者組合、米国カバン販売業者組合、国際カバン修理協会からアドバイスをいただいています。「手荷物の破損を防ぐために」をご覧ください。
国内線乗継ぎについて
ご帰国後、成田空港から国内線に乗り継がれる場合でも、お預けになったすべての手荷物はいったん成田でお引き取りいただき、税関検査をお受けいただきます。
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